身につく研修

月に1回、事業所のホームヘルパーさんにお集まりいただき、スタッフ研修を行います。
サービス提供責任者が、ヘルパーの皆さんに、必要な知識・技術を身に着けていただけるよう、年間スケジュールを立てており、その計画に沿って研修を行います。業務の一環として参加いただきますので、時給もお支払いいたします。

年間スケジュール(2019年版)

ヘルパーの皆さんからのご要望や、介護業界を取り巻く環境により、必要な研修を組み立て年間計画を作成しています。
例として、2019年度は以下のようなスケジュールで行っています。

4月 スタッフ心得/コンセプト
5月 接遇・マナー(プライバシーの保護)
6月 感染症
7月 排泄(こころとからだのしくみ)
8月 オムツ交換(プライバシーへの配慮)
9月 福祉用具の種類
10月 更衣介助(プライバシーへの配慮)
11月 認知症
12月 虐待
1月 緊急時の対応
2月 ベッドからの起き上がり
3月 看取り
4月 スタッフ心得/コンセプト
5月 接遇・マナー(プライバシーの保護)
6月 感染症
7月 排泄(こころとからだのしくみ)
8月 オムツ交換(プライバシーへの配慮)
9月 福祉用具の種類
10月 更衣介助(プライバシーへの配慮)
11月 認知症
12月 虐待
1月 緊急時の対応
2月 ベッドからの起き上がり
3月 看取り

 

研修当日の様子

この日は、くずはケアのスタッフ会議です。30名近くのヘルパーさんが参加されています。
今回の研修内容は「移乗」。講師は、社内のリハビリ職(作業療法士、理学療法士)が務めます。当社は、「持ち上げない」「抱え上げない」ノーリフティングケアを推進しており、今回の研修にもその要素が含まれています。

研修開始前は、1月ぶりに会うスタッフ同士の会話が弾んでましたが、開始後は真剣です!

社内のリハビリ職(理学療法士)が講師役となり、実演しながらケア方法を分かりやすく伝えます。
さあ、やってみましょう!スタッフ役、ご利用者役と交代しながら実践します。
講師陣が傍について、細かい体の使い方を教えます。講師陣は自身も、日々ご利用者にケアを行っており、とても実践的な内容です。