安心のサポート体制

最初に担当いただくケアは、ホームヘルパーが初めての方でも、無理なくご担当いただける内容をお願いしております。週1回1時間からでも大丈夫です!慣れてきたら、スキルに応じたお仕事をお願いし、徐々にステップアップしていただけます。

手厚いサポートで、無理なく一人立ち!

写真:先輩が教える

ヘルパーさんが、1人でご利用者宅にケアに行く前には、サービス提供責任者が手厚くサポートします。知らないお宅にいきなり1人で行ってもらうことはありません。最低2回はサービス提供責任者が同行し、しっかり手順を踏んで、不安なくケアに入っていただけるようにしています。

サービス提供責任者とは
訪問介護サービスの計画を立てたり、ヘルパーさんの勤務調整を行います。ヘルパーさんが訪問する前には、必ずサービス提供責任者が、ご利用者宅に伺い、ご要望をお聞きし、ケア手順書を整えます。また、サービスが始まった後も、ヘルパーさんの相談に乗り、一緒に考え、サポートする役割も担っています。当社では、ヘルパーさんの経験を経て、この職種になった方がたくさん働いています。

訪問までの流れ

写真:訪問手順

サービス開始後も
訪問時は一人でも、決して一人でサービスをしている訳ではありません。何が変わったこと、困ったことがあれば、すぐサービス提供責任者にご連絡ください。
一緒により良い方法を考えましょう。必要な時は特急で駆け付けますよ!

サービス提供責任者はこんな人!(くずはケア/樋野サ責)

写真:サービス提供責任者
Q:なぜサービス提供責任者になったのですか?
私は、元々、当社の介護職員初任者研修を受けて、くずはケアの事業所で登録ヘルパーをしていました。その後、介護福祉士を取得して、サービス提供責任者になりました。
最初は、サービス提供責任者になることは考えてなかったのですが、リーダーからお声がけいただいたのがきっかけです。サービス提供責任者には、ヘルパーの時に本当にお世話になっていましたし、ちょうど、子どもの手が離れたこともあり、事業所の雰囲気がとても良いので、「よし自分もやってみよう!」という気持ちになりました。

Q:ヘルパーさんとのやり取りで心掛けていることは何ですか?
自分がヘルパーの時もそうだったのですが、ちょっとしたことでも相談しやすい、ということがとても心強かったので、やはり気さくに話せる信頼関係を築けるように心がけています。あとは基本的なことですが、ヘルパーさんの報告はしっかり聞いてメモに残す。逆に私から情報提供する時も、イメージしやすいように詳細までしっかりお伝えすることが大切だと感じています。