ローズライフ高の原にて、毎年恒例の文化祭が開催されました。
『創作物展示の部』と『発表会の部』に分かれます。

展示の部では、ご入居者が作られた様々な作品が華やかに展示ルームを飾ります。
絵画、書、編み物、陶芸・・・プロと見まごうばかりの作品集です。
(今回、初めて文化祭を見たスタッフも「びっくりしました・・・皆さま、すごい」と感心しきりでした。
「やっぱり、ずっと続けられる趣味見つけたいです!」と言ってましたが、如何に・・??)

一部ですが、作品を紹介いたします。
ローズライフ高の原は開所して8年が経ちますが、年々、レベルが上がってきているようにも思われます。お互いの展示物をご覧になって、創作意欲がより刺激されるのでしょうか。

ご入居者切り絵作品

切り絵作品です。切り絵ならではの、力強さと繊細さを兼ね備えた美しさに、目を奪われます。

ご入居者書画作品

書画作品です。凛として、見ているこちらの背筋が伸びるようです。美術館に来ているような気分になりますね。

 

発表の部は、一階のラウンジで開催されました。

創作体操に始まり、詩吟・琴、ハーモニカに独唱、フラダンスにマジック、ご夫婦でチェロとピアノの合奏など・・・、高の原のラウンジがコンサートホールに早変わりしました。ご入居者のご家族もお越しになり、賑やかな一日になりました。

 

赤や黄色と、色鮮やかなの紅葉に囲まれた、ローズライフ高の原からのレポートです。