まごころで仕事にあたってまいります

私ども「かんでんライフサポート」は、平成29年4月に関西電力の子会社として再スタートをきりました。当社は、平成14年以降、京阪エリアを中心に、有料老人ホーム事業、訪問介護などの在宅事業を展開してまいりましたが、今後は関電グループとして、お客さまの安心、安全、快適な暮らしの実現に向けて、更なるサービスの充実に努めてまいりたいと思いを新たにしています。

関電グループでは、電気はもちろんのこと、暮らしの色々な場面で頼りになる存在となり、暮らしのベストパートナーとしてお客さまから信頼されることを目指しています。私どもが行う介護事業においても、安全の確保を最優先に考えながら、お客さまと社会のお役に立ち続けたいと強く思っています。

かんでんライフサポートでは、何よりも「人を大切にする心」を大事にしながら、高齢者の方々が主体性を持っていきいきと過ごされ、「笑顔と潤い」に溢れた毎日を送っていただきたいと考えています。
そうした思いを実現するためにも、以下の3つの精神を従業員全員が共有し、チームとしてお客さまに接していくことを心掛けています。(「ケアの3原則」)

  1. お客さまお一人おひとりが、過去と未来を繋ぐ「今」を安心・快適にお過ごしいただけるよう、それぞれの習慣や価値観を大切しながら生活をサポートいたします。
    (「生活の継続性」)
  2. お客さまのご意志を何よりも尊重し、自分で選び、自分で決める意欲と主体性を大切にいたします。(「自己決定の尊重」)
  3. お客さまの「やってみよう!」のお気持、「できた!」という成功体験を共有し、チャレンジする心を生み出すお手伝いをいたします。(「潜在能力の活用」)

関電グループの合言葉 “power with heart ”は、「まごころと熱意を込めたサービスで、お客さまと社会の『力』になりたい」という想いを込めています。
かんでんライフサポートは、特にこの“with heart”の部分をしっかりと心に刻んで、仕事にあたってまいります。

かんでんライフサポート株式会社
取締役社長
野尻 善嗣